レントゲン検査で異常なしと言われた!!だけど膝のお皿の下が痛い!!ズバリ○○!?

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

神戸市兵庫区で開業しております。
あかり鍼灸整骨院の院長の香西です!

たくさんの方に膝に関するブログを読んでいただき、「こんな時はどうなんですか?」とご質問いただきましたので、それに答えるべくまたまた膝に関して書かせていただきます!

 

こんな経験ありませんか?

 

運動の為、仕事の行き帰りにウォーキングを始めたのですが、一週間ほど頑張っていると「膝のお皿の下」あたりが痛くなってきました。

 

一か月ほどしても痛みが治まらないので、「これは軟骨が減ってきたのでは?」
と思い整形外科へ行ってレントゲンを撮りました。

「特に問題ありません、ただの神経痛ですね」と言われ「その神経痛は何が問題やねん!!」とプリプリ怒りながらシップを片手に帰ることに。

体重が増えたのが原因ではないかと思い、頑張って運動していても良くなりません。
めちゃくちゃ痛いわけではないけれど、膝を伸ばしたら痛みがはしる。

 

階段をのぼる時はゆっくり気を付けていなければ、ニブイ痛みがでてしまう。私のひざはどうなってんの?
このような事を思い、不安を感じておられるのではないでしょうか!

 

このブログをご覧になる事で、なぜ膝の下が原因もわからないのに痛くなるのかがわかり、早い人で1週間で改善が見込める、簡単なトレーニングをご紹介いたします。

注意(膝の下が痛い人の為のトレーニングです。ダイエットトレーニングではありませんので、興味のある方だけご覧ください)

 

いったい何が痛くなっているのか?

 

おそらくネットで自分の症状を、色々と調べていたのではないでしょうか。

調べているうちに・・・

「オスグットと似ているけど、膝の下がボコッとしてないから違う!」

「ジャンパー膝!!ジャンプしないし歩くだけだし!」

「鵞足炎は痛くなる場所が内側だし!」

「腸脛靭帯炎はマラソンしている人がなるし、痛くなるのが外側だし!」

と、たくさんのツッコミをいれていたのではないですか?

これられらの原因以外に見落としてしまいがちなのが、膝蓋下脂肪体という組織に痛みがでるホッファ病という症状です。

 

 

膝蓋下脂肪体って?

ちょうど、膝のお皿の下にある靱帯の奥にあります。これは脂肪のクッションのようなものです。
ソファーなどにおいてあるクッションは外側がシートで囲まれていて、中に綿など柔らかいものが入っていますが、膝蓋下脂肪体もこれとまさしく似ています。

 

どのような役割をしている?

膝は、太ももの骨(大腿骨)、スネの骨(脛骨)で関節になっていて、その上にお皿がのっかったような作りになっています。

膝を曲げ伸ばしするとお皿は上や下に動きます。その時、お皿と膝の関節がゴリゴリこすれないように間に入り込みクッションの役割をしてくれます。

 

その他にも関節の動きを良くする潤滑作用、関節軟骨面の清掃、血流供給のポンプなど、とても大切な働きをしてくれています。

つまり、膝を守る、スムーズに動かすなどで欠かせない存在なのです。

 

膝蓋下脂肪体は膝を曲げた時には、関節の中に押し込まれていますが、膝を伸ばした際にひざの下にでてきます。なので、膝を伸ばした時にはサイドから触る事ができます。
その膝蓋下脂肪体が痛くなるのがホッファ病という、なんとも言いにくい名前の症状です。

 

ホッファ病になる主な3つの原因!!

①体重の増加で歩きすぎ

普段からあまり運動をしない方は、膝蓋下脂肪体が硬くなり動きが悪くなっています。
「最近太ってきたから運動しよう」と意気込んでいきなり始めると、脂肪体に小さな傷が入り出血してしまいます。
傷が入るとなかで炎症がおこり痛みがでます。

②反張膝(膝が過度に伸びて反っている状態)

膝を伸ばすと、脂肪体はお皿の下にでてきます。
膝が伸びすぎると(反張膝)、前にでてきた脂肪体をお皿が圧迫してしまいます。
そうすると、歩いていて、足を地面について体重をのせるたびに刺激をあたえてしまい傷がはいります。

 

③膝に障害がある(半月板損傷、変形性膝関節症、膝の手術など)

そもそも膝の何らかの症状がある方は「内側だけ痛かったのに、最近ひざの下も」という感じで痛くなります。

なぜなら、ひざの障害があることで動かす事をあまりしなくなります。
そうすると、座って膝を曲げた状態からヨッコラショと立ち上がり、膝を伸ばした時。
正常であれば、伸ばしたら前にでてくるはずの脂肪体が後ろで固まってしまい、関節の間に挟まれて痛くなってしまいます。

ホッファ病かどうかの判断するには?!

膝を曲げて膝のお皿の下、膝蓋靱帯の横の部分を左右から圧迫をします。
圧迫をしたまま膝を伸ばしていくと、伸ばしきる最後の方で痛みが生じます。

 

これで痛みが生じた場合はホッファ病である可能性が高いです。
膝蓋下脂肪体は膝を伸ばした状態で前方に押し出されるので、曲げた時よりも伸ばした状態の方が痛みを生じやすいです。

 

簡単ホッファ病改善方法!!

 

ブログを読んでいて「これ私なような気がする」という方はぜひ参考にして下さい。

 

ホッファ病のリハビリとして重要なポイントは膝蓋下脂肪体の柔軟性を取り戻す事です。
膝蓋下脂肪体は歩くときの負担や手術の後遺症などにより、炎症を起こします。

その後、膝蓋下脂肪体が硬くなり、柔軟性が失われる状態になります。
膝の曲げ伸ばしをした時に、膝蓋下脂肪体は関節の中を伸び縮みするような形で柔軟に動きます。
ですので、その時の動きを再び取り戻すことがリハビリになります。

 

①お皿の動き改善リハビリ

お皿の動きは膝蓋下脂肪体にとってとても重要です。なぜならお皿も動きに合わせて伸び縮みして、いるので意図的に動かすことで柔軟性を取り戻す事ができます。

写真のように膝蓋骨を把持して、上下方向、左右方向に動かします。


※痛みを伴いやすいので、強い痛みが生じないようにして動かす事が重要です。

②膝蓋下脂肪体のマッサージ

お皿の真下には筋張った靭帯があります。
この靱帯の奥に膝蓋下脂肪体はあるため、写真のように靱帯の横から指で圧迫する事で膝蓋下脂肪体を触れる事ができます。
圧迫しながら左右に動かす事で可動性を広げていきます。

 

ホッファ病テーピング方法

ホッファ病のテーピング方法を紹介します。
膝の曲げ伸ばしの際に膝蓋骨の動きを助けてあげるテーピング方法です。
テーピングは伸縮性のキネシオロジーテープを使用します。

 

①テープを20cm程度に切り、真ん中を破ってはがします。

写真のように膝を軽く曲げた状態で、お皿の下に引っ掛けるようにして貼り、テープを左右に引っ張りお皿を上方へ持ち上げます。

②引っ張り上げた後、最後に貼る部分はあまり引っ張らず貼りつけて完成です。

※曲げ伸ばしの際の膝蓋骨の動きをサポートする事で、膝蓋下脂肪体へのストレスを軽減させる効果があります。

まとめ

●ホッファ病とは膝蓋下脂肪体炎の事であり、(膝のお皿)の下に痛みがでます。
●運動による繰り返しのストレス、手術後の後遺症などで痛くなりやすい。
●膝蓋下脂肪体、お皿の柔軟性を取り戻す事が重要です。

この方法でもなかなか良くならないという方は、気軽にご相談ください。

監修 : 国家資格 柔道整復師
香西 良亮

 

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